電話番号を、ハイフン付きにそろえる
全角と半角が混ざっている、ハイフンがある行とない行がある、先頭の0が消えている。そんな電話番号の列を、Excelやスプレッドシートから貼るだけで整えます。
整える前(1行に1つ。表の1列だけ貼ってもOK)
整えた後(黄色=直した行/赤=判別できない行)
🔒 貼った内容はこのページの外へ送りません。処理はすべてブラウザの中で動き、ページを閉じれば消えます。
列が何千行もある、住所や会社名も一緒にそろえたい、というときは、表ごとお引き受けします。料金は注文画面で先に確定します。
表ごと頼む(500行まで 3,000円) →どう整えるか
全角の数字と記号を半角にし、空白・ハイフン・かっこを一度すべて外してから、番号の種類に合わせて区切り直します。
- 携帯・IP電話(090・080・070・050):3-4-4桁(例 090-1234-5678)
- 東京03・大阪06:2-4-4桁(例 03-1234-5678)
- フリーダイヤル(0120・0800):4-3-3桁(例 0120-123-456)
- 上のどれにも当てはまらない番号(011や045など、市外局番の長さが2〜5桁で決まらないもの):赤く残します
ここでは確実に判別できる番号だけを整え、迷うものは赤く残して、勝手に変えません。
よくある質問
先頭の0が消えているのはなぜ?
Excelは番号を数値として扱うので、「09012345678」を「9012345678」に変えてしまいます。セルの書式を「文字列」にしてから入力する、または先頭に「'」を付けると防げます。このツールは、10桁で90・80・70・50から始まる番号に限って、0を補います。
市外局番がうまく分かれない番号はどうなる?
赤く残します。長さを推測して誤った番号に整えるより、人が確認できるようにしています。
貼ったデータは保存されますか?
されません。サーバーへ送る処理自体がありません。