Excelの重複行と、全角・半角のばらつきを
まとめて整える(変えた箇所は台帳に残る)
「重複を一括で消したい」「全角と半角が混じっている」。表を貼ると、中身が完全に同じ行を1つにし、全角の英数字を半角にそろえ、余分な空白も取ります。名前の表記ゆれ(㈱と株式会社など)までは、ここでは直しません。
AIに表を直してもらうと、「きれいになった」けれど、どこを何に変えたのか分からない。そこが不安の元です。ここでは、変えたセルを1つ残らず台帳にして、台帳から元の表に戻せることを、その場で自動で検算します。
整える前の表(Excelやスプレッドシートから、見出しの行ごと貼り付け)
自動検算(すべて通ったときだけ「元に戻せる」と言えます)
整えたあとの表(黄色=変えたセル)
変更台帳(変えたセルを全件。行番号は貼り付けた表の行です)
🔒 貼った内容はこのページの外へ送りません。処理はすべてブラウザの中で動き、ページを閉じれば消えます。
表が何千行もある、表記ゆれ(㈱と株式会社など)も統一したい、というときは、表ごとお引き受けします。納品には、このツールと同じ台帳と確認記録を付けます。料金は注文画面で先に確定します。
表ごと頼む(500行まで 3,000円) →なぜ台帳なのか
チャットのAIに表を貼って「整えて」と頼むと、きれいな表は返ってきます。でも、AIは書き直した結果を返すだけで、どこを変えて、どこは触っていないかの証拠は出せません。気づかないうちに、別のセルが変わっていることもあります。
このツールは、変えるルールを決まった手順で動かし、変えたセルを全件、前と後ろの値つきで台帳に残します。そして、次の3つを毎回、自動で検算します。
- 台帳に載っていないセルは、元と同じか:触っていないことの確認
- 台帳を逆にたどって、元の表と完全に一致するか:元に戻せることの確認
- 行数が合うか:整えたあとの行数+消した行数=元の行数
どれか1つでも合わなければ、画面に赤く出ます。「合っているはず」ではなく、合っているかをその場で数えて見せます。
確かめていないこと
- 整えたあとの中身が、お客様の意図に合っているかは、人が見ないと分かりません。台帳は、それを見るための材料です。
- 貼り付けの区切りは、タブ(Excelからのコピー)が基本です。カンマ区切りのCSVも読めますが、凝った形式は未確認です。
- 数万行の表は、ブラウザが重くなることがあります。台帳の画面表示は先頭300件までで、ダウンロードには全件が入ります。